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| 7日目:5月5日 早朝、最後のサファリです。 私たちは今日出発で飛行機の時間があるので、サファリの終了時間は時間厳守でなくてはなりません。 セスナの出発は9時半。すぐに出発できるように荷物はすでに準備完了。 今朝のサファリは満員御礼。サファリカーは満席です。 朝一番でライオンのテリトリーへ行くと朝日の中でじゃれ合うライオンの子供たちがいっぱい。もっと小さな赤ちゃんライオンも見ることが出来ました。 お母さんと一緒に一生懸命骨をしゃぶっている姿がカワイイ。 サファリも回数を重ねてくると贅沢になるからいけません^^; やっぱり見ていない動物を見てみたいのです。 だから初めて見たとき「おぉーっ」と思った動物を見ても、「またかぁ」なんて思ってしまうのでホント贅沢。 それでもただ見るだけでなくて動きのあるシーンに出会うのは別の感動もあります。 最後の最後にインパラをハンティングしようとするレオパードに出会いました。サファリカーを気にしながらもインパラから目を離さず、タイミングを見計らって飛び出していきましたが、残念ながらハンティングは失敗。 でもそれって私たちのせいかしら。 もしかしたらサファリカーのせいでインパラに気付かれてしまったかもしれません。 インパラは無事に逃げられましたが、レオパードは食事にありつけませんでした。 サファリはまだ終わりませんが私たちは帰らなければなりません。 サファリのティータイム中にロッジからお迎えの車が来ました。私たちだけを乗せてロッジに戻ります。 ロッジから遠くないとはいえワザワザお迎えに来てくれるのね。 一足早く戻った私たちが朝食を取っていると皆も戻ってきました。 こんなに皆早く帰ってくるなら私たちだけを迎に来る必要あったのかしら^^; |
Happyな時間をくれたクルーガーともお別れ。セスナが離陸して、あーあと思ってたらすぐに着陸。 別のロッジのゲストを乗せるためでした。 6人乗りのセスナに5人。 なのに・・・そこには大型スーツケース2個と小型スーツケース2個の大量の荷物を持ったカップルが。 パイロットは縦にしてみたり横にしてみたり何とか荷物を積もうとしているけど、それは無理でしょう・・・。 小型飛行機の墜落はたいてい荷物の積みすぎだって言うじゃないですか〜。 案の定荷物は載らず、後から取りに来るという。間に合うの?! とにかく人だけを運びます。 私たちを空港で降ろしたあと、セスナは再び荷物をとりにロッジへ戻って行きました。 人事だけど、ほんとに荷物来るのかしら・・・。 空港の係員も荷物の到着を待っているらしく、何人もの職員が滑走路をウロウロしている。 飛行機への搭乗が始まり、定刻まであと5分というときにセスナが戻ってきました。 職員が一斉にセスナにかけより、荷物を飛行機へ積み込む。 さすがというか何というか・・・。 でも、そこまでしてくれるのねーって感心してしまいました。 |
| 今度はケープタウンへのフライトでちょっと距離があるのでジェット機です。 セスナで気分が悪くなってしまったので、飛行機では寝込んでしまいました。 でも寝不足が解消されたからか、ケープタウンに着くころにはすっかり復活^^。 ついに最後の訪問地ケープタウンに到着。 ケープタウンはあいにくの曇り空。 雨こそ降っていませんが、テーブルマウンテンは雲に隠れてよく見えません。 着陸前の飛行機からも空港からウォーターフロントへ向かう途中でもタウンシップが見えました。 贅沢三昧の旅をしておいて言うのはなんだけど、本当はもう少し踏み込んで南アの姿を見てみたい気がする。 そもそも私が南アフリカへ行きたいと思うきっかけを作ってくれたイギリスでお世話になったホストファミリーは長年南アフリカに住んでいて、南アフリカをすごく愛していたけれど、黒人をすごく嫌っていました。 アパルトヘイトが終わって、逆に白人には住みにくい国になってきたと。 それぞれの立場でそれぞれの言い分があるのだと思う。ある日突然、自分たちの生活の中に踏み込まれたような気がすることも確かでしょう。ただやはり肌の色ゆえ差別されるというのは悲しいことです。 また矛盾していることにアパルトヘイトは憎むべき制度だったと思うけれど、制度が廃止されたからといっていいことばかりではないのが現実らしい。 アパルトヘイト時代はかなり厳密にコントロールされていた部分が崩れて、かえって貧困に苦しむ黒人は増えているとのこと。差別は人の心の問題でもあるので完全になくなる日はないかもしれないけれど、一人ずつが変わってもっとよくなればと思います。 |
ホテルへチェックインするとき、「ハネムーン?」ななんて聞かれて変だなぁと思っていたのですが、お部屋に入って納得。あのー、たしか一番初めに旅行社に問い合わせたときに記念の旅行にしたいので・・・とは言ったけど。 それってロッジのランクをすこし豪華にしたいっていう希望があったので言ったのですが、まさかこんなことになろうとは・・・。 まぁでも、ありがとうございます。 ちなみにこのポプリ、片付けるの大変でした^^; |
| 今日は特に決まった予定もないので、ケープで唯一気にせず歩き回れるというウォーターフロントへ。 アフリカといえばどうしても自然にあふれた姿を想像してしまうけれど、ウォーターフロントは超都会です。ブランドショップやレストランが集まる、まるでヨーロッパのような観光スポットです。 経済的にはアフリカでもっとも豊かな国である南アフリカの象徴かもしれませんね。 |
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ここまでほとんど何も買っていなかったので、ここで必要最低限と思われるお土産を購入。 結局MYお土産が一番多かったかもしれません(^^ 食事はホテルのレストランで。 ポーツウッドホテルのレストランは牢獄部分を改装しているレストランなんだとか。 とってもキレイに内装が施されていて言われなければ気付かなかったけれど、たしかに小さな窓が高い位置について、窓らしきものはこれしかないので牢獄の跡を残しているともいえます。もちろんこれも装飾の一部になっていてふさがれているので、現在は窓としての役割を果たしているわけではありませんが。 で、やっぱり南アに来たら絶対食べようと思っていたBOBOTIEを注文。 我が家で作るよりもかなりスパイシーでしたが、大満足です。 いよいよ明日は旅の最後を飾るケープ半島へ。 ワクワク。 |
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