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ライオンは見たことない!という私たちのためにライオンがいるエリアへ。足跡はたくさんあるのですが、茂みの中で休憩中らしく結局ライオンには出会えませんでした。 3日ぐらい入ればまず見れるとのアドバイス。残念。 なかなか動物には出会えないまま時間が過ぎていきます。目に入るのはインパラばかり。 動物にはなかなか恵まれませんでしたが、待望のソーセージツリーを発見! ソーセージのような実がたくさんぶら下がっています。 |
今日、ここを出発しなければいけないので出発時間を確認して長めのドライブをしてくれましたが、やっぱりインパラばかりでした。そろそろロッジが近づいてきたところで、最後にモンキーの群れに遭遇。たくさんいてじゃれあっていましたが、親子のモンキーがとても印象的。 お母さんの背中にしっかりつかまっている赤ちゃんモンキー、可愛かったです^^ 【今日出会った動物】 インパラ、ゾウ、カバ、モンキー +ソーセジツリー |
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| サファリから戻ってまたまたたっぷりの朝食をとると、ビクトリアフォールズへ向けて出発です。来た順序を逆にたどり、国境まではロッジの車です。ボツワナで出国手続きをしたあと、ジンバブエのイミグレへ。 ボツワナのイミグレは本人が出向かなければならないけれど、ジンバブエのイミグレはガイドさんがまとめてでOKのようです。 ジンバブエへ入国するとジンバブエから来たお迎えの車へ。 混載車なので、ここで他のお客さんを30分ばかり待つことになってしまいました。 全員そろったところで、ビクトリアフォールズのキングダムホテルへ。 キングダムホテルの建物はジンバブエの世界遺産であるグレートジンバブエをモチーフにしているらしいです。 グレートジンバブエへは訪れたこのがないので、どこがどうなのかは分からないですけど^^; 私たちの部屋は中庭に面したお部屋でしたが、スプレービュー(滝の水煙が見えるお部屋)もあるようですよ。 |
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| 今日はこれからビクトリアフォールズ(現地名:モシ・オア・トゥンヤ)の観光予定。 その前にホテルでランチ。 が、ジンバブエドルのレートがまったく分からず・・・。 ランチ代は宿泊に込みで飲み物代だけだったので、気にせず注文しました。結局チェックアウトの時請求されたのは2人分の飲み物代US$3だけでした。安かった^^ ホテルへの到着が少し遅れたので、滝の観光の時間が1時半から2時に変更。 別に間に合うんじゃないかなぁ?と思ったけど、ランチを注文してから出てくるまでの時間が異常に長かった。 やっぱり1時半じゃ間に合わないところでした。 2時にガイドさんと落ち合った後、ヘリコプターに乗ってみたいとお願いしてみる。 明日の出発時間はゆっくりめなので、明日の朝のヘリを予約してくれようとしたけれど、明日はFULL。 じゃぁ、今日ヘリに乗って、明日滝の観光をしようと提案してくれたけど、今日もFULL。この3日間ぐらいはいずれのフライトも満席とのことでヘリはあきらめました。やっぱり事前予約は大切ですね。 |
ビクトリアフォールズ公園の入り口はホテルからそう遠くはないはずだけど、少し遠回りして、ビッグツリーを見に行く。バオバブの木。 『星の王子様』で悪者になっているバオバブです。ビッグツリーはジンバブエにあるバオバブの木で一番大きな木だそう。樹齢200年を越えるんだとか。 |
そこからビクトリアフォールズ公園への入り口はすぐそこ。駐車場でガイドさんがレインコートを貸してくれる。一応100均で使い捨てのレインコートを買ってきたんだけど、せっかくなので丈夫そうなレインコートを借りる。(←大正解^^) ビクトリアフォールズ公園の入り口を入ってしばらく歩くと、もう滝の落ちる音が聞こえてきます。 この滝を発見したというリビングストンの銅像を過ぎると滝のビューポイントがあります。 この時期のビクトリアフォールズは1年のうちで一番水量が多い時期と聞いていたのに、パラパラと水しぶきが飛んでくる程度。 「なーんだ、こんなものだったら大丈夫!」と思った私は甘かった。 公園の一番奥のビューポイントでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大変でした・・・・・・・^^;;;; ちょうど雨季から乾季へ入る時期で6月ごろまでは水量が一番多い時期。 土砂降りです。 もちろんレインコートは着ていましたが、ジーンズはびしょ濡れ、靴はぐしょぐしょ、カメラは必死の思いで守り抜く!といった感じ。カメラ壊れなくてよかったー。 とーぜんだったかもしれません。だって遠くからでも水煙が上がっているのがはっきり見えるんですから。 やっぱり上空からも見たかったような気もしますが迫力ある滝を体験できたし、まぁ、旅は心残りがあるほうが良い! また来なくちゃね! |
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ホテルへ戻って着替えると再び出発。今度はサンベジ川のサンセットクルーズです。 チョベで乗ったボートサファリの船よりもちょっと大きめの船で、スナックとドリンク付き。 ドリンクが皆に行きわたるとゆっくり出発します。 静かに流れる川の向こうにはビクトリアフォールズの水煙が見えます。 このクルーズでは動物に出会うのはあまり期待していなかったのですが、チョベでしっかりと見ることができなかったクロコダイルにも遭遇。 カバの子供も発見! 川の中州の繁みにはゾウもいます。帰りは泳いで帰るのかしら・・・。 ゆったりとした時間の中、サンベジ川に沈んでいく夕日。今日も1日が終わります。 |
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ディナーはアフリカン料理。観光客向けのレストランらしく、空港で見かけた日本人のツアー客も見かけたし、他の方もだいたい観光の外国人といった感じのお客さんばかりでした。 食前酒はテレビで見たことがあるお米か何かを発酵させたすっぱーいお酒。 写真は前菜。手前の白いのがクロコダイルです。 身はまぁいいとして、皮はあんまり食べたくないなぁ。すっごく淡白で可もなく不可もなくといった感じでした。何事も経験。 時々アフリカンダンスの余興を挟みながら食事をします。 今日食べたものは、オーストリッチ、バッファロー、チキンなどなど。 どれも食べやすくておいしくいただけました。 だたデザートはちょっと甘すぎ(><)かな。 |
| 食事が終わるとここまで送ってきてくれたガイドのサイモンが待っててくれました。 実は彼、私たちが食事をしている間ずーっと待っていたのです。 どれくらいかかる?って聞かれたのですが、どんなふうに食事するのか分からないし・・・と思って「わからないんだけど・・・」って答えると、「じゃぁ、ずっと待ってる」って返事。 1時間後とか2時間後とか言ってくれれば答えやすかったんだけど、私たちも簡単なことがうまく伝えられなくて・・・。 もっと英語の勉強しなくちゃいけませんね。 私たちが出てくると、サイモンは同乗してきた人を乗せずに帰ろうとする^^; えーっ、どうしてー、と思って慌ててきくと、「また迎えにくるから」って。 でも、彼にも外で待ってるって言ってたよね。出てきて待ってなかったらきっとびっくりするよぉ。 かまわないので待っていようと伝え、しばしその場で待機。 すぐに出てきた同乗者をのせ出発。来たときはもっと時間がかかったような気がしたけれど、ホテルは本当にすぐ近くでした。 でも私たちが行っちゃってたら、いくら戻ってくるって言っても間に合ってなかったよ、サイモン(^^;; 昨日見たサザンクロス、実は本当にあってるかどうか自信がなかったので、サイモンにもう一度確認してみる。 やっぱりあってた。よかった(^^ ほんとうに星空がすばらしい。星の数がぜんぜん違うのです。ずーっと見ていたいけど、蚊に刺されるのが心配なのでそういう訳にもいきません。 ここにいると1日が濃厚で、いったい何日アフリカで過ごしたのだろうと考えてしまう。まだまだ、明日があります。 |
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