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1日目:4月29日

家からの乗継ぎがとてもスムーズにいって、3時間前には空港に到着してしまいました。
荷物がじゃまなので、早くチェックインしてしまおうと思ったのに、飛行機が共同運航便のため、JALのカウンタでは30分ほど待たないとチェックインできないとのこと。

その間に為替レートのチェック。(銀行によって微妙にレートが違う。この日のドルは三井住友銀行のレートが一番よかったです。)
ようやく入れてもらえたと思ったら、係員の指示で反対側のカウンターへ再び並ばされる。
ここでまた15分。やっと順番がまわってきたと思ったら、共同運航便のためここではチェックインできないとのこと。結局もといた場所のカウンターに並ばされた!
何のための係員?
免税店でお買い物する財布の余裕もないので、時間はたっぷりあるんだけどね。
で、これだけでは済まず、今度は乗継情報が入らないのでバゲッジクレームが出ない・・・って。
「あとで搭乗ゲートへお持ちします。」と言うので、仕方なくカウンターを後にする。
それでなくてもロストバゲッジが心配なのに。
今回はヨハネスブルグでよくロストされると聞いていたので、2つのスーツケースに均等に荷物を詰めてきた。
「1つなくなってもしばらくは大丈夫よ!」と言ったら、夫からは「なくなる時は2つとも一緒にどっかいくよ。一緒にチェックインしてるんだから。」と冷たいお言葉。

  
飛行機は定刻どおり出発です。
香港到着後、搭乗券を受け取るためのトランスファーデスクへ。
本来ならヨハネスブルグまでの搭乗券を関空で受け取れるものなのですが、今回、香港までのチケットとヨハネスブルグまでのチケットが別発券になってしまったため、日本では搭乗券を受け取れませんでした。
かなり前から航空券の依頼をしていたのですが、最終的に3月の段階になって、初日の日本−香港のチケットがどうしても取れないという事態になってしまいました。
現地手配のキャンセルのこともあるので、30日を切ってからキャンセル待ちをすることが難しかったのです。
そこで旅行会社から別々に手配することをご提案いただき、最終的にできるだけ費用がおさえられて待ち時間も少ないJAL便を自分で手配することになったのです。
実はこの飛行機、どうしても取れなかったキャセイ便と同じ飛行機(コードシェア便のため)なんですよね。
席あるじゃないと言いたくもなりますが、このGWのキャセイ便は航空会社のコントロールが非常に厳しかったようです。
ともかく席が確保できたので無事出発となりました。
  
香港のトランスファーデスクでは少し時間がかかりましたが、無事ビクトリアフォールズまでのチケットを受け取りアフリカへ向けて出発!
空港であったちょっと (ーー;) なことに加え、ここでちょっとしたピンチ。
機内持ち込み荷物の制限は7kgまで。
夫のカメラリュックは10Kg。
係員がめぼしい荷物をチェックして、はかりに乗せている。
「片腕にかけて軽いフリをしよう!」という夫の抵抗むなしく、やっぱり乗せるように言われてしまった。
とーぜん自覚しているように重量オーバー。
ただし、荷物はコレ1つというのが功を奏し、「今度だけよ」というありがたいお言葉でクリア。
そして搭乗すると機内では出発前の殺虫剤(防虫剤?)攻撃。
クルーが両手に1本ずつスプレーを持って天上に向け噴射しながら往復します。
それはいいのだけど、話しかけられたからってスプレーしたまま立ち止まらないで・・・。
南ア航空では乗るたびコレがあったけど、慣れないわ。
しかもどれぐらいの効果があるんでしょうか?

香港出発が夜中だったのとパーソナルテレビのおかげで、食べる・観る・寝るであっという間の13時間でした。
最近はどこの航空会社のエコノミーでもパーソナルテレビは普通ですが、南アフリカ航空のパーソナルテレビの映画、自分で一時停止できたり巻き戻し早送りできたりするのですよ!エコノミーなのに^^



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