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5・6日目:9月17日-18日

今日は帰国日です。
このホテル サンクトペテルブルクはすごい?ホテルだったけれど、ここに泊まって本当に感動したのは朝食のレストランから見れたこの写真の光景。
最初に宿泊した日の夜に撮った夜景とほぼ同じ場所です。
夜景もとても綺麗だと思いましたが、朝日に照らされて金色に光る光景は本当に美しかったです。
白くかすんで見えるのはホテルのガラスが曇ってたから・・・。
それもご愛嬌^^;
  
スパース・ナ・クラヴィー大聖堂飛行機は午後なので、観光し残した(ノルマ?の)血の上の教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)へ。
ここも外観だけです。(入りたかったよ〜)
しばしの写真タイムの後はお土産屋さんへ。
そしてこのお土産屋さん、高〜い。
(このっていうか、ペテルスブルクが一番物価が高いらしいですが・・・。)
お土産用のチョコレート、一箱19ユーロとか。
とてもじゃないけど買う気にならないです。。。
迷ったのがウォッカ34ユーロ。
ウォッカってもっと安いんじゃないの?と思ったけれど、ここで買わなきゃ夫のお土産がないわ!
まぁ自分だけ遊んでんだし、この際値段は問題じゃないと思ってお買い上げ。
このウォッカ、ペテルブルクの空港では950ルーブル(まぁこれは許容範囲)、モスクワの免税店では18ユーロ(税金16ユーロ??)でした。(泣
買ったはいいけれど手荷物として飛行機には液体は持ち込めない。
スーツケースはバスのトランク?の中で、本当ならこのまま空港に行ってそのままチェックインするので開けられないけど・・・妹とバスを降りたらすぐスーツケースに無理やり入れる算段をする

妹のスーツケースは開けやすいので、バスから荷物を出したところでそっちにぱぱっと入れてもらうようにすることに。
実際には予定より早く空港についてゆっくり荷物を開ける時間があったので、みなさん買ったお土産をスーツケースに入れなおしていました。
よかった。
ロシアの国内線は職員による荷物の抜き取りがあるらしいので、 妹の入れやすいスーツケースは抜きやすいということでもあるわけで・・・ちょっとウォッカの心配をしつつ、モスクワで荷物を預けなおす時に見たら鍵(南京錠なので)がなくなっていました。
結局荷物は何もなくなってはいませんでしたが。
ちなみに私のスーツケースの鍵も歪んでいました。
どんな扱いしてるんでしょうか・・・。

さて、前述のウォッカは、無事自宅まで持ち帰れました。
でも帰宅後、荷物を整理してたら何かあまーくてフルーティな香りが。
もしかして、割れた?
出してみるとビンがしっとり。明らかに漏れてます・・・。
でも、ビンは割れてないし、フタも開いてないし・・・開封シールはしっかり貼られたままなのです。
まぁ、飲むのには支障がないようなので、さすがロシア!ってことで。。。


成田行きのJALは大混雑。
昨日時点でJAL442便は10席ほどのオーバーブッキングだったらしく、添乗員さんから「急ぎましょう」というお話があり、で、わりと早めに列に並んだとは思うのですが、途中、別のツアーが添乗員率先で列に割り込んできてもうぐちゃぐちゃ。
そのグループの添乗員、その前もちょっといやーな感じだったんだよね。
自分の客さえよければいいって態度もどうかと思うのですが。


帰りの飛行機の機内ではさらに警察沙汰まであり・・・関東の翌日の新聞に載ってたらしいです。

関西ではその記事見なかったですけど。
飛行機はお酒がタダだと思ってここぞとばかりに飲む方がいらっしゃいますが・・・お酒で身を滅ぼすことのないようにしましょう。。。
まぁそんなでしたが、無事成田に到着。

成田→羽田→大阪の乗継は時間がギリギリで少々慌てましたが、無事帰ってこれました。
短期間の旅行だったので心残りがいっぱいです。
今度はぜひ!個人旅行で行きたいな〜。

   
  
最後まで読んでいただいてありがとうございました♪



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