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4日目:9月16日

ホテルの朝ごはんタイムは7:30分からとちょっと遅め。
お部屋の調子からして、ちょっと心配しましたが朝ごはんはまぁまぁおいしかったです。

今日の予定はピヨートル夏の宮殿の見学ですが、バスで行くのかなぁと思っていたら船に乗っていくようです。
ちょうとエルミタージュ美術館の前が船着場になっています。
ネヴァ川を横断し、フィンランド湾を突っ切って行くので、冬宮(エルミタージュ美術館)やペトロパヴロフクス要塞を横に見ながら船旅が始まります。
船は1時間弱でペトロヴァレッツの船着場に到着。
船着場から運河沿いの道をピョートル大帝の夏の離宮である「ピヨートル夏の宮殿」のほうへ歩いていきます。
ちょうど宮殿の前に立派な噴水があるのですが、まだ始まっていませんでした。
宮殿の見学は10時からということで、ちょうどいい時間に到着したと思うんですが、休日ですからすでに大勢の見学客が押し寄せていてなかなか中には入れません。
普通、団体客は専用の入り口があってそこから入れるらしいのですが、団体ばかりでそこが混雑してる?
かな〜り並んで結局1時間半ぐらい待ったかもしれません。
  
*ペトロヴァレッツ <ピヨートル夏の宮殿>*
噴水はまだ
この宮殿が描かれた絵
マイセンの陶器
これは中国の間の床。とってもステキな寄木細工の床ですがこの部屋は写真NGなので隣の部屋から撮った写真です。 ソファの間 同じくソファの間。壁紙が中国調。
ファブリックの模様と壁紙の模様が同じ
庭園はベルサイユをまねたそうですが・・・
  
宮殿の見学は1時間くらい。
ようやく1時前に出発です。

お昼ごはんのレストランは「バルハル」という名で「バイキングの天国」って意味だそうです。
メニューは「ボルシチ・シャシリク・デザート(チェリーヨーグルトのケーキ)」。
ロシアのごはんはどれも美味しかったけれど、ここで食べたシャシリクが今回の旅行ではNo.1でした。
  
レストランを出発したのは2時半すぎ。
次の見学場所であるエルミタージュ美術館に着いたころには3時になっていました。
今日は土曜日のため美術館は17:00には閉まってしまうので急ぎましょう。


*エルミタージュ美術館*
ダ・ヴィンチ:ブノワの聖母子 ダ・ヴィンチ:リッタの聖母子
ティッツィアーノ:改悛のマグダラのマリア 黄金の客間
孔雀石のテーブル : 写真では見えませんが、この石はマーブル模様になっています。大理石の1枚石かと思えばそうではなくて細かいモザイクでこのような模様が描かれています。ロマノフ家の財力って本当にすごかったんですね。
レンブラント:ダナエ (クリックしてね) レブラント:フローラ
レブラント:赤い服の老人 ルノワール:扇子を持った娘
ルノワール:庭の貴婦人(サン・タドレス)
ゴーギャン:タヒチの田舎風景
ピカソ:扇子を持つ女(舞踏会の後)
冬宮から見る旧参謀本部


すごいのがこの「ゲオルギウスの間(玉座の間)」の床の寄木細工。
天井のレリーフと同じ模様なんだそうですが、レリーフの両端についている王家の紋章だけが、踏んではいけないということで床の模様には描かれていないのだそう。
ピヨートル大帝の間 玉座の間 パヴィリオンの間にある「孔雀の時計」

冬宮の床の寄木細工は本当に素敵です。
これが床でだなんて。
*冬宮 床の寄木細工*
これは寄木ではなく石のモザイクだったかもしれません
エルミタージュ美術館は本当に素晴らしくて、クラクラしちゃいました。
5時前に見学終了。
閉まる直前のショップで無事お土産を買うこともできました。
でもまだまだ見たいところがあるので、またぜひ来たいと思う美術館でした。

表へ出たら冬宮とか旧参謀本部の建物とかの写真撮影。
さて、次はフォルクローアショーですが、このまま会場であるニコライ宮殿へ行くと少し早すぎるので、冬宮が綺麗に見える場所へ寄っていきましょうと、ストリェールカへ連れて行ってくれました。
ちょうど対岸に冬宮やペトロパヴロフクス要塞を見ることができる場所です。
ペトロパヴロフクス要塞エルミタージュここでも花嫁さんがたくさん

そのままバスでニコライ宮殿へ。6時に到着です。
ショーは6時半からですが、もう結構席が埋まっていました。
ちょっと遠めの席になってしまったんですが、1時間くらいの長すぎないショーでなかなかよかったですよ。
ニコライ宮殿フォルクローアショーフォルクローアショー
     
その後の晩ごはんは「チョウザメのスモーク・ペリメニ・ヨーグルトケーキ」。
チョウザメのスモークペリメニ
ロシア料理は本当においしかったけれど、チョウザメのスモークはいまいちでした。
ワニとどっこいどっこいかな。。。
ペリメニも・・・ここのはイマイチ。
朝食のときに並んでるペリメニのほうがおいしかったです。
ケーキはお昼のとほぼ同じ。
でもこっちのほうがおしゃれに飾りつけされてました。

たのしかったロシアの旅も明日で終わりです。



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