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3日目:9月15日

今朝の出発時間は7時45分です。
この旅行中一番早い出発時間でした。
9時過ぎには空港に到着。
少し早くついたので狭い空港の中ですがブラブラしていたら、写真のような光景が。
モスクワの空港では荷物の盗難(空港職員が荷物の抜き取りをするらしいです)防止のため、荷物をグルグル巻きにラッピングしてくれるサービスがあります。(有料です)

最初は全員でカウンターに並んでいたんですが、結局チェックインは添乗員さんがまとめて全員分をしてくれたので早めにチェックインが終わって飛行機へ。
プルコヴォ航空にてサンクト・ペテルブルクへ向かいます。
飛行時間1時間ぐらいですが、サンドイッチの機内食が出ます。
わりとおいしかったですが、着いたらすぐお昼ごはんですので控えめに。
サンクトペテルブルク到着は12時半ごろです。

さて、お昼ごはんは 「ラプシャ(麺入りスープ)・スズキのグリル・デザート(パンケーキ)」。
グリルとムニエルってどう違うんだろ?
私にはムニエルに見えましたが・・・。
デザートはパンケーキということでしたが、どちらかというとクレープのような感じでした。
何にしてもロシアごはんは美味しい♪
  
  
今日の午後の目的地はツァールスコエ・セローです。
お昼がちょっと遅めだったこともあり、到着したのは15時ごろ。

メインはエカテリーナ宮殿の見学です。
  
*ツァールスコエ・セロー <エカテリーナ宮殿>*
左側の建物は学習院
正面の階段 有田焼の壷
寄木細工の床の保護のため靴カバーを着用します 大広間 大広間の天井はだまし絵風
ブロンズ色の天使は当時からあるものだそう
黄金の廊下 赤の柱の間 緑の柱の間
絵画の間 ピスタチオ色の食堂
当時のままの家具 庭園から見たエカテリーナ宮殿
あちこちで結婚式
有名な「琥珀の間」は撮影禁止。
琥珀ではりめぐらされたお部屋ってどんなのかなと思ってたんですが、微妙に色の違う丸タイル状の琥珀がキレイにびっしりはられていて壁一面「琥珀」です。
何もかもがスゴイです。さすがロマノフ王朝。
そしてホントに素敵なのが床の寄木細工。写真に撮ってみました。

*エカテリーナ宮殿床の寄木細工*
  
  
夕方5時前にツァールスコエ・セローを出発です。
一応、今日のスケジュールは順調にこなせているということで、最終日に観光予定だった聖イサク寺院にも今日行ってしまいましょうということになりました。
渋滞に巻き込まれながらも6時前に到着。
ここは写真を撮るだけで中には入れなかったので残念です。
やっぱりツアーなので<下車・観光>といっても外観だけなんですよね。
そこが個人で来るのと違って自由がきかなくて不便です。

その後、夕食前にとりあえずホテルに寄って、添乗員さんがホテルにチェックイン。
ホテルのロビーには腰掛けるところもないので・・・ということで全員バスの中で待機しました。
そのままお部屋には寄らずに夕食のレストランへ。

本日の夕食は「サラダ・つぼ焼き(野菜と肉のサワークリーム煮)・バナナケーキ
」です。
肉の下はじゃがいもいっぱいバナナケーキ? バナナ風味ヨーグルトムースでした
  
  
ようやくホテルに戻ってきたころには真っ暗。
いやぁ〜、ここはすごいホテルでした。
まずいぼろいなんて言ってごめ〜ん、イズマイロボホテル。
あなたは立派なホテルでした。
それに比べて・・・古いだけじゃないんですよ、掃除もできてなくて。。。
そして何かと建てつけが悪い、部屋のドアの鍵もあやしい、チェーンもない。
我慢はできるけど、これが3ツ星ホテルというのが許せない!
*ホテル サンクトペテルブルク*
  
まぁ、お部屋には少々文句がありますが、ホテルの目の前は絶好の夜景スポットでした。
下の写真はビュンビュン車が走る道路を決死の覚悟で横断し、風雨に打たれながらも撮影した写真です。
これが見れたので、まぁ良しとしましょう。



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