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6日目:5月1日

今日はプライベートマチュピチュの写真を撮るべく、6時開門のところ5時半に遺跡の入り口へ。
1番のりかと思ったけれど、先客ありでした。
アグアスカリエンテスからのバスの始発は5時半なので、1番のバスに乗れば6時までに遺跡に到着することは可能だけれど、バスが到着する前から結構な人が・・・。
歩いてきた?
チケットは遺跡の入り口では買えたり買えなかったり(よく変わるらしいです)と聞いていたけど、今は買えるようで、後ろに並んでいた人たちが列を追い抜かしていくのでえっ?と思ってたらチケットを持っていなかったようでチケットを購入するために追い抜かしていったのでした。
チケット買ったらまた並びなおしなので、結局2番目には変わりありませんでしたが。

6時ちょうどくらいに開門。
私達は2番目に並んでいたんだけれど、1番目に並んでいたお兄さん、チケットに名前を書いていなかったようで、(チケットには名前・パスポート番号などを記入しておかなければなりません。) 係員にあっちで書いて来いと戻されてしまいました。
ということで、私達、マチュピチュ一番のり♪です。
で、夫は見張り小屋まで駆け上がり、私は大急ぎで遺跡の中へ。
たぶん、プライベートマチュピチュになってると思うんですが、実際には水を運ぶ係員のおじさんが遺跡の中にいました。
写真ではちょうど死角になっていて写っていませんが。

でもなによりマチュピチュ一番乗りが気持ちよかったです。

朝日が昇りきる7時ごろまでマチュピチュを満喫♪
7時にはもうすでにすごい人でした。
プライベートマチュピチュ♪ この中に私がいます^^
  

一度ロッジに戻り、朝ごはんを食べてワイナピチュ登山にチャレンジです。
昨日のインティプンクですでに筋肉痛なんだけど大丈夫かなぁ・・・。

ゴールデンウィーク中ということもあって、ワイナピチュへ登る途中もたくさんの日本人の方とすれ違いました。
やっぱりせっかく来たら登りたいものね。
でも、もし、インティプンクに行くかワイナピチュに登るか迷っているなら、インティプンクのほうがたぶん楽だと思います。
というか、ワイナピチュ、恐い。
すっごい急な階段の箇所もあるし、なによりジメジメ湿気ている場所も多いのですべりそうで恐いです。
行きはしんどくて大変だったけど、帰りはもっと恐いです。
軍手必帯です。
私は他の人からうらやましがられたし、この旅行で一番持っていってよかったものかもしれない。
  
*ワイナピチュへの道*
入山には人数制限があります 入山時に名前と時間を記入。下山時にも下山したチェックのために記入が必要です。 最初はこんな感じ。でも来れは序の口。
最後の難関
一番高いところから見下ろすマチュピチュです みんなこんな感じで写真とってます ワイナピチュは標高2634M

ほんとっ大変な道のりだったけれど、お昼前になんとかマチュピチュへ帰着。
ちょっと休憩して、最後に遺跡を見納めして、ホテルに預けた荷物を受け取って、バスでアグアスカリエンテエスへ。
名物グッバイボーイにも会いました。



クスコへ向かう列車は夕方です。
とりあえず、アグアスでピザランチ。
ここで時間をつぶして、お土産屋をみて、まだ時間があるので、も一回お茶。
カップが可愛い♪

ようやく時間になりバックパッカークラスの列車でクスコへ向かいます。
途中、暗くなって車内もほどんと灯りなし。
寝ちゃいましたけど、クスコが近づくにつれてだんだん寒くなってきました。
列車到着前には美しいクスコの夜景が見られます。
ほんとに綺麗です。
写真は撮ったけど、動いている列車から撮ったのでブレブレでとっても残念。

ホテルへ戻った時には10時半ぐらいでしたけど、クスコでお茶したのを最後に何も食べていなかったのでお腹すいたねーとうことで、ホテルのレストランへ。
さすがに誰もいず、CLOSED?と思ったけれど、バーのお兄さんがやってきて、大丈夫だよとメニューを持ってきてくれました。
ほんとはもうレストランは終わっているような感じでしたが、パスタならできるよというありがたいお言葉でしたのでパスタをお願いして腹ごしらえ。
それにしても、やっぱりクスコでは頭痛がするわ。
こんなときは寝ちゃうに限る。



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