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5日目:4月30日

少々昨日のショックを残しながらではあるけれど、今日は念願のマチュピチュ遺跡。
元気に行くぞー!

ガイドと朝6時にロビー集合のお約束。

なのに10分くらいまえに、部屋に電話あり。
もう来て待ってるらしい。
それにしてもペルー人では5分前集合はあたりまえ。
だいたいどこでも待たされることはありませんでした。
それどころか絶対早めに来てる。
それはそれで優秀なんだけど、こっちも時間どおりに行動してるのに、そんなに急かされてもねぇ。。。

バスに乗ってマチュピチュへ。
アグアスカリエンテス村からマチュピチュ遺跡へのバスは5時半から動いていました。
30分くらいでマチュピチュ遺跡へ到着です。

さて、昨日、歩き損ねたインカ道。
とりあえず、気分だけでもインカトレイルを・・・ってことで、インティプンクへ向かう。
これが結構しんどいのー。
ガイドは30分くらいで行けるって言ったけど、それは無理でしょう〜。
確かにアナタ一人なら大丈夫かもしれませんが。。。
こんなので限界を感じているようではやっぱりインカ道トレッキングは無理だったかも。。。涙

でもやっぱり眼下に広がるマチュピチュは最高です♪
帰りは行きに比べれば楽チン。
途中、ちょっと滑りそうで危ない場所もありますから気をつけて。

*インティプンク*
ワイナピチュのてっぺん
インティプンク到着です
遺跡に戻ってきたらリャマがお出迎え
 
マチュピチュまでたどり着いた〜と思ったら、そのままマチュピチュの説明に突入。
マチュピチュの遺跡の中も階段・坂道で結構きついです。
こんなに疲れる遺跡だとは思いませんでした。
でも、杖をつきながら見学している人もいて驚きです。

*マチュピチュ*
市街地への門 太陽の神殿
水路
石切り場の石 3つの窓の神殿
段々畑 インティワタナ
石組みの中にリャマ コンドルの神殿
  
もうすでにお腹いっぱいにマチュピチュを満喫したような気もしますが、まだ午前中です。
10時ごろガイドさんとお別れ。
なぜかマチュピチュについての感想とガイドについてのレポートを求められる。
うーん、やっぱり昨日のことは彼にとっても多少のペナルティになるんでしょうか。
とにかく個人ガイド、ご苦労さまでした。

サンクチュアリロッジのチェックインは11時になってますが、これ以上遺跡をうろつくのもしんどくて大変。
遺跡入り口のカフェ?で時間まで少し休憩。
ちょっと早いけれど、もうかなり疲れていたので、チェックインできるかどうか聞いてみようと行ったら、すんなりチェックインできました。
おてふきをくれて、ウェルカムドリンクを飲んでいる間に手続きしてくれます。

お部屋はマウンテンビューですが、ちょっと大きな木があって、かなりワイナピチュへの視界を遮っていました。(^^;
(ホテルの様子はこちらで紹介しています。)

フルボードでお昼ご飯もついているので、レストランでビュッフェの昼食。
これは日帰りで来ている人たちが利用するビュッフェと同じです。
種類も多くてなかなかGOOD。

お昼ごはんも食べて、ようやく一息。
明日もマチュピチュ遺跡の中へ入るつもりなので、ロッジのフロントに明日のチケットを頼んでおく。
遺跡入り口のチケット売り場は閉まっているという情報だったので、そうなるとチケットを買えるのはアグアスカリエンテスにあるチケット売り場だけ。
でもロッジ宿泊者はフロントに頼んでおけば、買っておいてくれるのです。

マチュピチュのチケットは1日券のようなものなので、同日なら何度でも入場可能です。
夕方近くなってきたので、もう一度、マチュピチュへ。
少し雨がパラパラしていたのですが、そのおかげで虹のかかったマチュピチュが見れて最高!

さて、せっかくサンクチュアリロッジに泊まるのでぎりぎりまで粘って人の少ないマチュピチュを・・・と思っていたのに、5時ごろになると係員がしきりにもう閉まるから出ろと言う。
5時半までなのにね。

夕日が沈むまでにはもう少しありそうだったので、ロッジのお庭へ。
このお庭、パティオルームに宿泊の人しか入れないと思ってたら、誰でも入れるのです。
ゆっくりしながら夕日が沈むのを堪能したらお部屋へ。

お部屋はすでにターンダウンされていて、テーブルの上にはカナッペが準備されていました。


夕食は3コースミール。
飲み物もフリーです。

明日は早起きしてマチュピチュ1番のりを目指します。



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