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4日目:4月29日

104km地点に到着しました。
ようやくここからがスタート♪
橋を渡って、階段を登るとインカ道への入り口です。

さぁ、歩くぞ〜と結構元気だったんですが、事務所で何やらモメはじめる。
そこで15分くらい。
結局、遅すぎるので入山できないとのこと。
3時にウィニャ・ワァイナの事務所が閉まってしまうけれど、1時までに出発しないと到着できないのでダメだという。
この時、1時25分くらい。
もめた15分、じゅうぶんムダだったと思うんですけど。
来てすぐだったらまだ10分しか過ぎてなかったじゃないのよー。
ガイドも頑張ったけど、ダメ。
で、もと来た道をひたすら戻る。
途中から雨も降ってきて・・・。
何のために歩いてきたんだか。
アグアスカリエンテスまでの戻る道はふてくされて歩いたためかかなり時間がかかってしまいました。

まぁ、気の毒だったのはガイドさん。
彼は彼なりに私たちを列車から降ろせなかったことに責任を感じているらしく、かなり気をつかってくれました。
このツアー、もちろん夕食なんて付いてないんですが、
「夕食は込みだから、7時にこのレストランで明日のブリーフィングをしよう。」
とまで言う気の使いっぷり。
とりあえず7時に約束して、ホテルで休憩することにしました。
この日は雨が降っていたので寒くて寒くて。
ペルー(高地)のホテルってどこも夜はセントラルヒーティングで暖めてるみたいで問題ないのですが、夕方とかは寒くて困りました。

シャワーを浴びたり、荷物を片付けたりしていると、旅行代理店から電話。
私たちが歩いている間に、何度もホテルに電話をくれていたみたいですが、その話っぷりに夫が腹を立てる。
内容は・・・まぁ、腹を立てるほどのことではないかもしれませんが、こちらも疲れているし、代理店に責任を押し付けているわけでもないのに、今ここでそういう言い方をしなくっても・・・って感じのことでした。
夫の怒りを静めるために労力を費やし、私も疲れたー!!(怒)

ガイドと一緒に夕食をとり、アグアスカリエンテスの村をちょっとぶらついて今日1日が終了。
結局わけのわからない最悪の1日でした。



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