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2日目:4月27日

今日はクスコへの移動日。
夜の間に雨が降ったみたいで、何だかどんよりしたお天気だけど大丈夫かなぁ〜。
というのもクスコへのフライトは有視界飛行のため、天候が悪いとフライトキャンセルになってしまうことがあるみたいなのです。
空港へ着いたころはさらにどんよりの空模様。
ガイドさんに大丈夫ですか、飛行機飛びますか?って聞いてみたけれど、あちらは慣れたようすで、「大丈夫ですよ、飛びますよ。」との返事。
まぁ、そうおっしゃるなら大丈夫でしょうが。。。


アエロコンドル航空のカウンターは2つしかなく、それほど多くの人は並んでいなかったけれど、チェックインするのにものすごく時間がかかりました。
チェックインの後はまず、空港税を払って、それから保安検査を受けて搭乗口へ。
しばらく待って、そろそろいい時間になってきたのに一向に搭乗が始まる様子なし。
なんだかだんだん人も増えてきて・・・不安的中でDELAYです。
出発予定時刻の表示もなし。
どうもクスコ行きだけではなくて、どの方面への便も1便も飛んでいないみたいです。
そのうち、飛行機に積んでる軽食と飲み物を配り始める便もありました。
↑ランペルー。
アエロコンドルは放置です。苦笑
結局2時間半のディレイでようやく無事出発。
もしかしてこのままフライトキャンセル?と思っていたので無事飛んでよかった〜。


クスコ到着時も空の色は真っ暗です。
とにかく来れてよかった〜。
空港ではフォルクローレのお出迎え♪
でもしっかり商売。US$10でCD販売。
クスコは3400メートルの高地です。
最初はそれほど感じませんでしたが、お迎えの車を待っていると、だんだん息苦しくなってきて・・・立っているだけなのに心拍数90くらいありました。
うーん、こんなんで大丈夫かなぁ。。。
空港からホテルまでは20分くらいで到着です。
とりあえず、旅行会社の人から簡単な説明をきいて、ここから先の旅程のバウチャー類を受け取りました。
大丈夫なようでやっぱり息苦しいのでちょっと休憩することにしました。


お部屋で少し休んで、3時ごろから行動開始です。
クスコで時間があるのは今日と明日。
とりあえず今日はクスコ市内の有名どころを・・・と12角の石のところまで徒歩で。
ほんとに苦しいです。ちょっと上り坂だったので余計に。
歩くと心拍数120くらい。
地球の歩き方に載ってる14角の石も探したけれどよく分からなかったのと、この段階で頭痛がしてきたのでゆっくりホテルへ向かって帰ることに。
インカの石組みが続くロレト通りを通って、サント・ドミンゴ教会へ。
この教会は中も見学できるようですが、外から写真を撮ったらお水を仕入れてホテルへ撤収。
12角の石 ロレト通り サント・ドミンゴ教会
    
ホテルはサント・ドミンゴ教会の裏手のサン・アグスティンです。
*san agustinホテル*
  
頭痛と息苦しさがあるので、行動は休み休み。
そんなに酷くはないけれど、決してムリできるような状態ではないのです。
とりあえずホテルで休んで、今度は晩ごはんです。
出かけた時にあまりに寒くて風邪を引きそうだったので、アルマス広場近くで押し売りに来たおばさんから25ソレスを17ソレスに値切ってセーターを購入。
これはけっこういい自分へのお土産になりました。

さて、やっぱり食事は旅の楽しみの一つ。
とりあえずフォルクローレよね〜とTunupaというお店へ。
アルマス広場に面したお店で場所がとっても分かりやすかったので。
アラカルトメニューもたくさんありましたが、よく分からないのでビュッフェディナーにすることに。
食前酒にピスコサワーが出てきて、ビュッフェのメニューもセビッチェとかアルパカのお肉とか定番ペルー料理のほかにお寿司まであって、食べやすくてよかったです。
デザートも豊富♪
フォルクローレのショーも30分くらいごとにいろんなグループが演奏するみたいで、入れ替わりがあったし、民族舞踊などもやっていました。
このお店はテラス席もあって、アルマス広場の夜景をみながら食事もできるんですよ。
でも残念ながらテラス席からはショーは見えません。
もちろんフォルクローレ音楽は十分に楽しめますが。
高山病予防にはには腹6分目ぐらいがよいらしいですが、おいしくてついつい食べすぎ、満腹でお店を出ました。
ホテルまでのたった10分の道のりも結構辛い。
とりあえず、明日の朝には頭痛が治っていることを祈りながら、就寝しました。
*TUNUPA*
  



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