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6日目:1月3日

朝食後、お天気がよかったのでもう1回SunRiseを見に行かない?とさそわれたけど、すっかりパジャマに着替えてお休み準備状態だったので行けませんでした。
でもいいお天気だったので、夫は周辺の写真を撮りに散歩に。
その後は寝てしまったけれど、今度は私は2時ごろ目が覚めてこれ以上眠れなかったので、ひとりで散策に出てみました。
雪に埋もれたイン・オン・ザ・リバーの看板 右側が本館で左側が別館です ロッジの自家発電用ソーラーシステム
ちょっと歩いてみた

あっという間に今日の夕食。
ガーデンサラダ、サーモングリルwith芽キャベツ・人参・ライス、パイナップルケーキアイスクリーム添え。
今日はキレイに星が見えるけれど、オーロラは兆しなし。
出発が3:30なので荷造り。
荷造りにいそしんでいたら12時半ごろ夫が呼びにきた。
オーロラが出てる。
2日目と同じくらいにはっきりと分かるオーロラでした。
1時ごろをはさんで動きもあり、今日のオーロラがこの旅行の中では1番だったかな。
星も小さなものまでたくさん見えて、流れ星もたくさん見れました。
1時を過ぎるとまた川から水蒸気が上がっているのか、霞が強くなって2時ごろには星も見えなくなってしまいました。
(プリントした写真を見てみるとちゃんとテスリン川に映ったオーロラがv)
  

  
7日目:1月4日
3:30にロッジを出発なので、大急ぎで靴を乾かしたりしながら荷造り。
結局ギリギリまでかかってしまいました。
真っ暗な中出発です。
時折すれちがうのはトラックぐらい。
イン・オン・ザ・レイクでツアー会社の車にのりかえて1時間、途中、別のBBに寄って別のお客さんをPICPUして、無事空港に到着。
空港では各自でチェックイン。
以前、来たときはツアー会社の人がチェックインを手伝ってくれて、乗り継ぎの際の注意(カナダはここで出国。バンクーバーは乗り継ぎなのでセキュリティチェックとかはないのですが、間違えて制限区域を出てしまうと、バンクーバーのセキュリティチェックは非常に時間がかかるので・・・等の注意をしてくれたのです。)も説明もなし。
私達は2回目だったので、特に困りはしなかったけれど。
チェックインしたものの、セキュリティチェックがまだ開いていなかったので、その間にとお手洗いへ行って戻ってみると、リバーで同宿だったアメリカ人カップルと再会。
そういえばロッジを出たあと、街に滞在するって言ってたので、ホワイトホースを出発するのは同じ飛行機だったようです。
偶然か、機内でも同じ列の席でした。
飛行機を降りるときもう一度最後にお別れの言葉を交わすことができました。


バンクーバー到着です。
さて、次の便まで3時間弱あるので、ラウンジで朝ごはんでもいただいて・・・と思って、歩きながらチラッと案内画面に目をやると、DELAY!?
12:00出発のはずが、15:00。
3時間遅れ・・・ってことは、成田で大阪行きに乗り継げないじゃないですかぁ〜。
成田発大阪行きはムリなので、羽田へ移動して・・・と考えてみるものの、アレっ、大阪へは帰れないんじゃぁ。。。
考えてみてもどうしようもないので、お土産を買ってからメイプルリーフラウンジへ入ると、とりあえず、遅れているのでと1人10$分のランチ用のバウチャーをくれた。
そこで、乗り継ぎ便がある件も言ってみると、しばらくカチャカチャやったあと、後で声をかけるから・・・ということになり、とりあえずラウンジで休憩することに。
しばらくすると日本語を話す係員がやってきて、やはり羽田乗継でも飛行機で当日中の大阪へ帰るのはムリなので、東京でオーバーナイトするか、JRで帰るか、どちらかにしてほしいと言われ、仕事初めまで1日余裕があったこと、JRで大阪まで帰っても、私達はさらに西へと帰る必要があるので時間が非常にタイトなこともあって、東京で1泊したい旨を伝えておきました。
飽きるほどラウンジで過ごし、飲み飽き、食べ飽きたこともあって、少し早めにラウンジを出て、もらったバウチャーを使うことに。
ファーストフードのショップでは使えなかったので、CAFEに入ったけれど、オーダーしたものがなかなか出てこなくて、搭乗がはじまったころにようやく出てきた始末なので、あんまり食べることができませんでした。
こうして、3時間遅れの定刻?でバンクーバーを出発。



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