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1日目:11月19日 出発直前まで飛行機の便が確定しなくてどうなることかと思いましたが、無事成田-ラスベガスの直行便に搭乗できることになりました。関空-成田の便は1便しかないので、随分はやく自宅をしなければなりませんでしたが、無事に成田で乗り継ぎ朝8時頃ラスベガスへ到着。 ホテルへは10時頃にチェックインできたので、とりあえずシャワーを浴びると、そのままどうしても睡魔に負けて、熟睡。ようやく起きだしたのは3時ごろになってしまいました。 ちょっとでも現地に長くいれるほうがいいねなんて言って、直行便を希望したハズなのに・・・。 気をとりなおして、見たかった「O(オウ)」のチケットを入手しようとベラージオへ。 実は出発前にチケットを予約して行こうかなと思っていたんですが、バタバタしていて後回しになってしまったのと、このショーは始まってからもうかなり時間が経っているので、行ってからでもチケットを買えるだろうと思い、結局なしで来てしまいました。(「O」のチケットはベラージオのHPで入手できます。絶対見たい方はやっぱり予約していかれることをオススメします) |
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列に戻ると、友人は前に並んでいたお兄様方にいろいろ話しかけられていました。私がなかなか戻らなかったので、しょっちゅう「友達はどこへ行ったんだ」って聞かれてただけらしいですけど。 並んでる場所がカジノの中なので、お互いフラフラ列を離れてはスロットで小銭をすって、早く中に入れてくれないとどんどん財布が軽くなっちゃうよーって感じです。 前のお兄様方は、相変わらず、私たちの一方が列を離れるたびに、「どこへいったんだ」攻撃をしてくるし・・・。それくらいしか私たちには英語を理解できないと思われているらしい。まあ当たってるケド。 |
カジノって飲み物タダなんですけど、これってやっぱりBETしてる人のためのものだから、とーぜん私たちのようにチケットの列に並んでるだけの人にはあたりません。が、前のお兄様方はしばらくいなくなるかと思うと飲みもの(もちろん自分たちで買ったものではなくてカジノのドリンクです)を調達してきてグイグイ。そのうち、友人が喉渇いたーと日本語で騒いでると、「いるか?」と話かけてきて、ドリンク調達に出かけてしまいました。 ドリンク調達係りのお兄様がなかなか戻ってこないうちに7時半に。 ほんとに始まるまでチケットって売ってくれないのね。 10分遅れで中に入れると事前に説明があったので、仕方ないんだけどね。 そのままチケットを買って中に入れるのを待っていると、先ほどのドリンク調達係りのお兄様が手ぶらで戻ってきました。 あーあ、なかったのねって思ってたら、向こうも言った手前後には引けないのか、わざわざ劇場の売店で私たちのためにドリンクを買ってご馳走してくれました。どーもどーも。 「ショーが終わったら一緒に飲もう!」って一言は余計だけどね。 |
| 10分遅れて入場。最初の10分は見られなかったわけですが、そんなことどーでもいいくらい最高の席でした。 私と友人でセンターを分け合う感じにど真ん中。 いままで見たどんなショーよりも最高の席でした。 ショーの内容についは触れないことにいたしますが、シルクドソレイユのショーって世界各国を回ってるけど、「O」に関していえば、移動式の劇場でこのセットはムリなんじゃないかなと思います。 それぐらい手の込んだセットで、ショーもほんとに素晴らしかったです。 公演終了後は、お兄様方に会わないうちにさっさとホテルに戻る。 今から夕食って気分でもないので、カフェでサンドイッチと明日の朝食用のヨーグルトを買って済ませてしまいました。 明日の朝は早いので、無理やり就寝。 |
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