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5月5日
〜 山頂の朝 〜
このホテルの一番の魅力はマッターホルンの朝焼けを部屋にいながら見れることだと思うのだけれど、今朝は残念ながら、マッターホルンは雲に隠れてみることができませんでした。
相変わらず頭痛がするけれど、明け方よりはマシかな。
そのかわりになんだか耳が痛いです。
高山病だといいながら食欲はあります。
朝ごはんはパンやチーズのほかにもフルーツやケーキもあって、体調イマイチの私にはおやつのような朝食が嬉しかったです。
絶好調ではない私は部屋でゆっくりすることに。
夫は写真を撮りに外へ行きました。
なかなか帰ってこないので窓の外を眺めてみると、日本人の団体さんが(雲に隠れた)マッターホルンをバックに団体写真を撮っていました。
それを眺めていると、ばらけた団体さんの間からウチの夫が出てくるではありませんか!
何混ざってんだか!と思っていたら、どうも団体さんと一緒に写真に写っていたヨーゼフ(我が家ではセントバーナード犬は何でもヨーゼフと呼びます。)の写真を撮りに近寄っていったらしいです。(苦笑
その後、チェックアウトして再び登山鉄道でツェルマットの街へ。
下る途中、昨日よりは少しだけ雲が少なくて、マッターホルンの山肌が見える箇所がありました。
ツェルマットに到着すると持っていたミネラルウォーターのボトルがベコンとへっこんでいて、気圧の違いを実感。
次の列車まで時間があったので、再び昨日の場所へマッターホルンを見に行き、ツェルマットの街をぶらぶら。
今日はこのままチューリッヒまで戻るので、駅前のCOOPで列車の中で食べるランチを調達。
10:39のに乗る予定だったけれど、10:10のフィプス行きに乗れたので、それに乗ってフィプスへ。
でも結局チューリッヒ行きの列車へは次のに乗っても乗れる列車しかありませんでしたので、何にもないフィプスで時間潰し。。。
   
〜 チューリッヒ 〜
チューリッヒ中央駅3時過ぎにチューリッヒ中央駅に到着。
ホテルは駅から少し離れた場所にあるので(っていっても徒歩10分もかかりませんでしたが)、スーツケースもあることだし、タクシーを利用しようと思ってたら、夫が引きずっていくというので、そのままゆっくり歩いてホテルへ。
駅前はいいのだけれど、しばらくいくと石畳の箇所があるのでそこはスーツケースだとちょっと大変。
私はリュック1つなので楽チンでしたけど。
ホテルは路地を入ったところにあるので、少し探さないといけないかなと思っていましたが、すぐ見つかってよかったよかった。
  
*GOLDENES SCHWERT*
  
チェックインしてから、チューリッヒの街を散策。
チューリッヒってあまり見所はないようですが、フラウミュンスター教会にあるシャガールのステンドグラスは素敵でした。
写真撮影禁止だったので写真はないのですが、ちょっと雰囲気の違うステンドグラスで、こんな絵画チックなステンドグラスは他でもあまり見れないのでお勧めです。
途中、スタバでお茶したり、ぶらぶらしながら駅まで行ってしまったので駅前のCOOPで飲み物を買って一旦ホテルへ。
ミニバーの冷蔵庫で自分の飲み物も冷やします。
*チューリッヒ*
グロスミュンスター大聖堂 フラウミュンスター。ここのシャガールのステンドグラスは一見の価値あり。
リンデンホフの丘からの眺め チョコレート細工がかわいいのです。リアルな"おすし"バージョンもありました。 聖ペーター教会。ここの時計の文字盤はヨーロッパ最大らしい。
    
夜早めに、っていっても外はすごく明るいので時間の感覚が狂ってしまいそうですが、スイスに来てチーズフォンデュを食べてないのはどうよ!と近くにあるスイス料理のレストランでチーズフォンデュを食べました。
このレストラン、結構たくさん予約が入っているみたいで、私達は6時ごろ行ってギリギリ席があったぐらいで、その後に来た人は、相席ぐらいしか席がなく、それがイヤに人たちはあきらめて帰っていったようです。
肝心のチーズフォンデュ、おいしかったけど量が多すぎ!
結構飽きますね。

明日は朝早く出発して、帰国です。

疲れていたのであっさりと眠れたのですが、早く寝すぎて夜中に目が覚めると、なにやら大音響が。
朝の4時ごろまで続きました。
どうりで枕元に耳栓がおいてあるわけだ。



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