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5月4日
〜 リギ山 〜
今日は昨日行く予定だったリギ山へ。
今日も快晴♪
晴れてよかった。
昨日、あのまま行くより絶対いいお天気です。
朝8時に駅のOfficeが開くのを待ち構えて荷物をチューリッヒへ送ります。
(余談ですが・・・サンモリッツで10時ごろ荷物を預けたとき、翌日の夜受け取りたいといったところファストレイルバゲッジの扱いで20CFRでした。ルツェルンで8時に荷物を預け、翌日の午後、チューリッヒで受け取りたいといったところライゼゲペック扱いで10CFR。ちゃんと翌日の午後チューリッヒで荷物を受け取れました。)
その後、駅前の船着場から船でフィッツナウへ向かいます。
この船はスイスパスで追加料金なしに乗ることができます。
約1時間でフィッツナウに到着。
船着場のすぐ目の前にリギ鉄道の駅があります。
ここで鉄道の切符を買います。
通常、リギ・クルムを経由してアルトゴルダウまでいく場合(またフィッツナウに戻ってくるのも同じようですが)、62CFRかかりますが、スイスパスホルダーは半額になります。
なので31CFR。
フィッツナウからリギ・クルムまでは赤い登山鉄道。
山頂までの景色は進行方向左側のほうが良いです。
私達は知らずに右側に乗ってしまいました。
ですが、山頂近くになると右側も視界が開けてアルプスの山が見えるようになってきますよ。
リギ・クルムの駅に到着しても、展望台までは坂道を上がっていかねばなりません。
この坂道がすごく急で大変。
まだ雪が残っているので滑らないように気をつけなければなりません。
ようやくたどり着いた(すぐですけどね^^;)山頂は絶景。
ものすごーくお天気がよかったのでユングフラウの山々まで見渡せました。
山頂からパラグライダーに乗って飛ぶ人たちもたくさん。
リギ山頂駅の時刻表。赤いほうがフィッツナウ行きの赤い列車の時刻で青いほうがアルトゴルダウ行きの青い列車の時刻。帰りは同じ経路でもルツェルンへ戻れますが、私達は同じ経路をたどりたくなかったので、アルトゴルダウへ向かう青い登山鉄道に乗ります。
フィッツナウ行きとアルトゴルダウ行きはちゃんと色分けされていて時刻表も列車の色で行き先別に色分けされています。
45分でアルトゴルダウ駅に到着。
そしてまた目の前にあるSBBの駅舎へ入りSBBの列車でルツェルンへ向かいました。
  
*リギ鉄道とリギ山*
フィッツナウの船着場を降りると目の前がリギ鉄道の駅です。 湖面がどんどん遠くなっていきます。
途中の駅で降りてハイキングする人たちがたくさんいます。 もうちょっとで山頂。 着きました〜♪
駅から展望台までは急な坂道。 絶景 ユングフラウの山々も見えます。
こっち側はルツェルンの街。 パラグライダーがたくさん。
アルトゴルダウ行きは青い列車。 アルトゴルダウの街が見えてきました。
  
〜 ゴルナーグラートへ 〜
フィプスからツェルマットへの列車はちょっと古い車両です。私達の今日の目的地はツェルマットなので、ルツェルンで乗り換えてベルン行きの列車に。
ベルン、さらにフィプスで乗り換えて、ツェルマットへ向かいます。
SBBのHPで時刻表を調べて行ってたのですが、調べてあったものより乗継のいいものがあって、思ったより早くツェルマットへ着くことができました。
この路線は今年、レッチベルクトンネルが開通して、格段に時間短縮されたようです。
確かにベルンからフィプスへ向かう間に長いトンネルがありました。
ツェルマットに着いたら、そのままゴルナーグラート鉄道でゴルナーグラートを目指す予定でしたが、少し早く着いたので、ツェルマットの街のマッターホルンビュースポットへ。
場所はとってもいいのですが、肝心のマッターホルンは雲に隠れたままでした。
ツェルマットの町マッターフォルンは雲隠れ
  
ゴルナーグラート登山鉄道17時すぎの登山鉄道でゴルナーグラートへ。
お客さんは私達を含め3組ぐらいで列車はガラガラでした。
時間が遅いせいもあるのかな。
私達は今日、山頂のクルムホテル・ゴルナーグラートに滞在するのでこの時間に調整してやってきました。
登山鉄道は約40分くらいですが、その間にも何度もマッターホルンを眺めることができます。
が、雲に隠れたマッターホルンは山裾しか見ることが出来ませんでした。
決して、天気が悪いわけではなかったのですが。
マッターホルンは独立峰なので雲がかかりやすいらしいです。
ゴルナーグラート駅の改札山頂駅に到着すると出口にも自動改札機があります。
青空改札ですが、吹雪のときとか大丈夫なのかな?
でも今もちゃんと機能してるんだから大丈夫ですね。
ゴルナーグラート鉄道駅は標高3089m。
さすがに空気の薄さを感じます。
エレベーターがあるので、それでクルムホテルのロビーへ。
ホテルの標高は3100mです。
さっそくチェックイン。
お部屋はシンプルだけどとっても清潔でこんな山頂にあるホテルとは思えない。
面白いのがホテルの部屋番号が、それぞれ山の標高になっていて山の名前がついているのです。
私達は4219室Hohberghornに泊まりました。
となりのお部屋がマッターホルンでした。
少し休憩してから、念のためアスピリンを飲んで、ホテル裏の展望台へ。
展望台への坂道は雪と氷でザクザクだったのでカメラを持ったまま滑らないかヒヤヒヤしました。
でもこの展望台からは360°の景色が広がります。
残念ながら雲がかなり低い位置まできていたのですが、時々日が差して雪山や氷河を照らしていました。
  
*ゴルナーグラード鉄道の車窓から & クルムホテルの展望台から*
登山鉄道から見えるツェルマットの町 雲に隠れたマッターフォルン
リッフェルベルク駅付近
ゴルナー氷河 ゴルナーグラート・クルムホテル
山頂にある教会 展望台からみた景色。本当ならホテルの向こう側にマッターフォルンが見えるはず。。。
  
Sabayonさて、お待ちかねの夕食。
このホテルは2食付きなので夕食も込みです。
サラダはバイキング形式で、サラダを食べ終わったらスープを持ってきてくれます。
メインはお魚とお肉からのチョイスで、私達は2人だったので1種類つず頼みました。
どちらも美味しかったですが、お肉のバルサミコ風ソースが抜群に美味しかったです。
デザートはメニューにはSabayonと書いてありました。
どんなのかよく知らなかったのですが、アイスクリームとホイップクリームをミックスしたような感じでしたがこれもとっても美味しかったです。
こんな高所でこんなお腹いっぱい食べてしまっていいのでしょうか。
確か高山病対策には腹6分目のはずじゃ・・・。
(ホテルについてはコチラをご覧ください。)


夜、暗くなってから外を見てみるときれいな星空が見えました。
疲れきっていたので、シャワーを浴びて髪も乾かさずに寝てしまっていたので、夜中に目覚めてゴソゴソしだしたんだけれど、頭痛がする。
こういうときは寝てしまうに限る!と寝てみても明け方目が覚めたらもっと酷くなっていた。
やっぱり私は高地には弱いみたい。。。
薬を飲んでもう一眠りすることにしました。



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