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5月1日
〜 出発! 〜
関西空港から出発です。
今回はルフトハンザ・ドイツ航空にてフランクフルト経由でチューリッヒまで。
チェックインのとき、ラウンジはシャトルに乗る前のエリアにある錦に案内されました。
「搭乗口付近にタイ航空のラウンジがありますけど利用できますよね」と確認したら、「この時間はタイ航空も自社便の出発便がありますのでラウンジが混雑しますため、タイ航空以外のお客様は断られることがありますので。。。」とのことでした。
ダメなら引き返すつもりでロイヤルオーキッドラウンジへ行きましたが断られることもなくすんなり入室。
拍子抜けするほどガラガラでした。

搭乗便LH741便は10分ほど遅れてプッシュバック開始。
滑走路が混雑しているのか結局それから離陸するまでに20分ほどかかりました。
シートに座るとパーソナルスクリーンがつかなかったのでクルーに伝えると、離陸後に直すから、と。
それなのに、一向に直る様子なし。
そのまま放置されそうだったので、何度かしつこく?伝えると最後に対応してくれたクルーだけが状況を伝えにきてくれました。
結局5回トライしたけどダメってことで、お詫びに25ユーロのバウチャーをもらう。
機内販売でしか使えないのがイマイチのバウチャーだけど・・・。
行きの飛行機で買うと荷物になるので、帰りに使うことにしました。

結局スクリーンは直らなかったけど、夫がとなりで爆睡していたので、そっちをつけて、イヤホンも隣からさしこんで、「JUNO」を見た。
日本ではあんまり受け入れられない考え方だろうけど、オスカーにノミネートされ脚本賞を受賞だけあってなかなかよかった。
フランクフルトへはだいたい予定通り到着。

セネターラウンジさて、ちょっと早いけれど乗継の間にセネターラウンジで晩ごはん♪です。
ここは軽食が豊富。
サラダまであって満足です。

いいころになったので、搭乗口へ行くと誰もいません。
まだ?と思ったら、別の人が搭乗していったので慌てて搭乗口を通過。
そう、みんな搭乗した後だったのでした。。。
急いで入るとバスが待機。
バスが出発するまで10分くらいは待ちました。
結局10人ほどを乗せて飛行機へ。
これが最後の乗客でしょうか?
それにしても遠い。
かなりの距離をバスで移動します。
ようやく飛行機に乗ったら、ガラガラでした。
1時間弱の飛行なので国際線ですがサービスは飲み物のみ。
定刻どおりチューリッヒ・クローテン国際空港に到着です。
  
〜 スイス到着 〜
スイスでは入国スタンプを押してくれないと聞いていたので、パスポートコントロール(ここもガラガラ)を通るとき笑顔でStampPlease。
質問もなし、ニコリともしないで押してくれました。

チューリッヒ中央駅荷物を受け取って、鉄道駅へ移動です。
鉄道駅は税関を出たところを地下におりてそのままガンガン進んだところでした。
切符売り場で日本でに購入してきたスイスフレーキシーセイバーパスをバリデイト(有効化)してもらいます。
19:39の列車でチューリッヒ中央駅へ。
中央駅で乗り換えて、20:12の列車でクールへ向かいます。
中央駅でペットボトルのジュース(500ml)を購入したら、4.3CFR(1CFR=105円)でした。
噂には聞いていたけど高い!
先が思いやられるわ。。。
列車に乗ったころはまだ外が明るかったので写真を撮ったりしていたけれど、暗くなってからは疲れてウトウト。
10時前にクールに到着。
予約しておいた駅前のABCホテルに泊まりました。
明日は荷物を預けて移動するので1泊分の用意をリュックに詰めて、シャワーを浴びて、ようやく長〜い1日が終わりました。
*HOTEL A・B・C CHUR*
お部屋は広々 湯沸器もあります バスタブ付、シャワーカーテンではなくガラスのスライドドア付でした
朝食をとったレストラン ロビーの様子 ホテルの外観



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