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1日目:4月29日
〜 出発! 〜
最近朝5時の出発とかが多かったのですが、今日はゆっくり11時すぎに自宅を出発。
電車の乗り継ぎも順調で3時間ぐらい前に関空に着いてしまいました。
チェックインカウンターはまだオープンしていなくて、しばらく待ってからオープンと同時にチェックイン。
荷物はフランクフルトまでスルーで行くと思っていたのに、一度上海でピックアップするように言われてしました。
今回のチケットは特典航空券なので、大阪→上海(乗継)→フランクフルト→コペンハーゲン→北京(乗継)→大阪というなんとも遠回りな経路になってます。
1月になってから予約したので、とにかくGWに特典航空券の予約が取れた喜びでいっぱいだったんですが、いざ行く段になるとやっぱり直行便がいいなぁと思ってしまいます。
でも!この中国経由ゆえに4月になってから日付を変更して燃油サーチャージもかなり取り返すことができたので(遠回りしてる時点で余分に払ってたとも言うけど…。)まぁ仕方ないですね。

ANAラウンジで時間をつぶして指定時間に搭乗口へ。
昨日、豚インフルエンザの感染拡大でWHOがフェーズ4への引き上げを行った影響はほとんど感じられませんでした。
マスクをしている人も私達を含めてひとにぎり。
搭乗時間は15分遅れ。ボーっとしている間に離陸してました。
機内ではこのタイミングに何だけど、前から見たかったので「感染列島」を見る。
でも飛行時間が短い上、なかなか映画のサービスも始まらなかったので結局最後まで見ることができませんでした。
まぁ続きは帰りに見ましょう。
*関西空港 ANAラウンジ*
  
  
〜 上海 〜
上海空港へは出発が遅れたぶんだけ遅れて到着。
荷物をピックアップしなければならないので、中国に入国しなければなりません。
列に並んでいる間見渡してもマスクをしている人は数えるほどでした。
15分くらいかかってイミグレを通過。
広い空港なので移動するのも大変でした。
よーやくルフトハンザのカウンターを発見。
不幸にも乗継時間が5時間近くあるけれど、さっさとチェックインしてラウンジで休憩!なんて考えていたのにカウンター、開いてない。
インフォメーションにはPM9:00オープンって書いてあるけど・・・今PM6:00。
まぁどうにもならないんだけど、一応インフォメーションで「早くチェックインしたい!」って訴えてみたら、逆に「この便はオーバーブッキング。MU(中国東方航空)便に振り替えてくれ。」と。。。
イヤよ〜。
わざわざ中国系の航空会社を避けて、こんな夜中の便を選んだのに〜。
で「嫌です。」ってはっきり言ったのに、「何でだ?到着時間はほぼ同じなのに。ブツブツ。」って納得いかない!って顔でしつこい。
ビジネスクラスのシート用意してくれるならねって心のなかで呟いておきました。

チェックインは9時と言われたけれど、8時ごろドイツ人らしき団体さんが来て並びだし、プレッシャーがかかったのか8時半ごろカウンターがオープン。
スタアラ☆Gのおかげで団体さんを横目にビジネスクラスのカウンターでチェックイン。
これが本当に助かります。
さっさとイミグレも通過し、上海航空のラウンジへ。
ぱっと見はなかなかよさそうなラウンジなんだけど、時間が悪いのか、食べ物は見た目よりイマイチ。
温かいはずのものも冷めてるし、ヌードルバーとかもあるみたいなんだけど閉まってたし。
極めつけはこのラウンジ、中2階みたいな感じでロビーの上につくられてるんだけど、人があるくとなんか揺れるのよね。
まぁ、約3時間を搭乗口で過ごすよりはよっぽど楽なので文句はダメですね。
  
*  上海(浦東)空港 上海航空ラウンジ*
フードコーナー
下は搭乗口 仮眠コーナー/リクライニングチェアーです パソコンコーナー
フードコーナーにはホットメニューもあります。が、時間が遅かったためか冷めててイマイチでした。
ヌードルバーもありますが、閉まっていました。
  
オーバーブッキングしてるぐらいなんだから、当然フランクフルト行きは満員。
あらかじめ席をリクエストしておいたおかげで、窓側からのペアシート。
まわりは西洋人が多くて、あまり中国人らしき人はおらず、機内は結構静かで快適でした。





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