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1日目:5月1日

ソウルで乗り継ぎ、ようやくPARISへ到着。
予約してあるIbisHotelへはシャトルバスがあるはずだけど、乗り場がよく分からない。夫が明日のレンタカーのカウンターを探すと言ってターミナル内をウロウロしていたら、偶然バス乗り場を発見できました。日が長くまだ明るいのでホテルに着いた時、夕方5時ぐらいのつもりでいたら、すでに8時ごろ。
とにかく疲れているので、ホテルのレストランで食事をしたけど、メニューがフランス語でさっぱり。(英語でもイマイチだけど。)

お世辞にもおいしいとは言えなかったけど、明日からの予定を確認し、早めに就寝。
  

2日目:5月2日

朝イチで朝食をすませて、8時には着くようにバスで空港へ。
ジャスト8時にはHERTZレンタカーへ到着。順調な滑り出しと思ったけど、イキナリここでつまづきました。3日間運転するし、慣れない左ハンドルなので、日本からオートマ車を予約して行ったのですが・・・あっさりナイって言われました。

「ミッションでもいいだろう?なぜだめなんだ?」ってしつこく食い下がってくるけど、答えは「NO!」。これから3日間のことを考えると安易にYESとは言えません。
粘った甲斐あって、ようやくPARIS市内でオートマ発見。
1800ccクラスのエコノミー車を予約していたのですが、ベンツEクラスへ格上げ。ラッキー!

  
予定より約1間遅れでPARISを出発。N14を通ってベルサイユへ向かう。日曜日ということもあり、スムーズに到着することができました。宮殿前のパーキングへ車を入れましたが、パーキングチケットの機械があるにもかかわらず、お金を受けつかないので、係員に聞いてみると、システムダウンのため今日はFREEの一言。
またまたラッキー。

ベルサイユ宮殿では、「鏡の回廊」が補修中で少し残念でしたが、前回ここ訪れたのは10月だったので、春先のまた違った雰囲気を楽しめました。
特にガーデンではたくさんの花が楽しめたのは春ならではですね。 
グラン・トリアノンやプチ・トリアノンへは歩くと結構距離がありますので、庭園を周遊するプチトラン(
5.40ユーロ)を利用すると便利です。
  
途中、ガソリンスタンドへ立ち寄ったが、給油口が開かない!というアクシデントを無事乗り越え、何とかシャルトルへ到着。大聖堂からは少し離れた駅前のパーキングへ駐車することに。コイン式の駐車場だけどコインがないので近くで両替してもらおうとしたところ、今日は日曜なので、パーキングはFreeとのこと。ここでもラッキー。
シャルトルの大聖堂へは駅前のゆるやかな坂道を進んで行くと約5分ぐらいで到着できます。
2本の尖塔がよく見えるので迷わず行くことができます。南塔以外は13世紀初頭に再建築されたゴッシク様式で、2つの尖塔はロマネスク様式とゴシック様式という別々の様式で建築されています。大聖堂の周りにはトイレ(有料)を利用できるお土産屋さんもあって便利です。
→写真は西のバラ窓。主題は「最後の審判」だそうです。
  
本日の宿泊地、ル・マンへ向かう。高速を降りるのが早すぎたけど、無事街へは到着。
しかし、ここからが大変でした。
同じところをグルグル。ホテルが見つからない。
仕方なく、ガソリンスタンドで地図を買い、現在地だけでも教えてもらおうと店員さんに聞くと、しっかりホテルの場所まで教えてくれました。
やっぱりこういう時はチェーンホテルに限る!
無事到着したホテルはカーペットまでかわいい。さすがです。
でも、宿泊客はビジネスマンのような方たちばかりでした。レース開催時以外はとても静かな街なんですね。

←ホテルの廊下のカーペット。よく見ると両側がチェッカーフラッグの模様で、真ん中にはカートが並んだ模様になっています。
本日の走行距離   269km



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