| カメラの準備 |
| 今回の旅行で撮影用にもって行った機材のご紹介 |
| *我が家の機材* | *思い込みによるコメント* | |
| カメラ | MINOLTA αSweet |
7〜8年前に購入したもの。今でも大活躍。 |
| レンズ | MINOLTA AFフィッシュアイ16mmF2.8 AF28mmF2.0 |
広角で明るいレンズがオススメ。フィッシュアイは空一面のオーロラが撮影できるのでできれば持って行きたいですが、慣れないと撮影が難しいです。 |
| 三脚 | 雪の上や平らでないところで撮影することが多いので安定感のあるものがベスト。バルブを数〜数十秒間開放して撮影するので、なしでは撮影できません。 | |
| レリーズ | MINOLTA RC-1000S | オーロラ撮影には必需品。シャッターを押すときにぶれてしまうのでレリーズなしは厳しいです。 |
| フィルム | ISO400を中心に。ISO800も。 | |
| 懐中電灯 | 100均で購入 | ヘッドライトは便利ですが、他の撮影者の迷惑になってしまいます。小さめの懐中電灯に赤いセロファンをかぶせて使用しています。明かりをつけるときには一声かけましょう。 |
| 電池(交換用) | 予備を多めに | 寒冷下では電池の消耗が激しいです。あっという間にカメラが動かなくなることも。シャッターチャンスを逃さないためにも交換用の電池は多めに準備しましょう。ちなみに電池は暖めれば復活しますのでまた使えます。 |
| カメラカバー | 自作 | カメラ用のカバーってちゃんと売ってます。でも節約のためフリースで手作りしました。2重構造で中間部にエアキャップを詰めて防寒機能を強化します。撮影がしやすいようにファスナーで開閉できるようにしました。見た目度外視で機能のみなら大満足です。 |
| 手袋 | モンベル カメラマングローブ | 素手では寒すぎて作業できません。かと言って分厚い手袋でもダメです。この手袋なかなかよかったようです。 |
| ●おまけ(でも重要)● |
| カメラをすっぽり包めるビニール袋 寒いところから暖かい室内にカメラを持ち込むと、急激な温度変化で結露が発生し、カメラに水分が付着してしまいます。 故障の原因になりますから大きめのビニール袋に空気ごと包み込むように持ち込み、室内と袋の中の温度差が十分に 解消されてからお手入れしましょう。 |
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